書籍
TRADICIONES PERUANAS · 1893–1910
原題Tradiciones peruanas
ペルー伝説集
全10シリーズ・全6巻
リカルド・パルマが、インカ期から植民地時代・共和国期のペルーを舞台とする逸話や伝承を、歴史記録、口承、風刺を交えて綴った作品集です。生前に刊行された全10シリーズを、1893・1894・1896年のMontaner y Simón版4冊と、1906・1910年のMaucci版2冊を底本として収録しています。
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リカルド・パルマが、古い年代記、町に残る言い伝え、人物の逸話を短い物語へ組み直した『ペルー伝説集』の第1・第2シリーズを収めます。インカ期から征服後の内戦、歴代副王の統治、独立期へと視野を広げながら、政治の大事件と街角の小事件を同じ語りの中に置きます。1893年刊の第1巻に当たり、作品集の出発点となる怪異譚と、副王時代を順にたどる構成の両方を読むことができます。
第1シリーズには、公証人と悪魔の争いを語る「ドン・ディマス・デ・ラ・ティヘレタ」、放蕩者や信心深い人々をめぐる話、説教師の評判、祭礼、悪魔憑きの噂などが並びます。奇跡や超自然的な出来事は伝承の世界に属するが、そこに現れる欲望、体面、財産争いは身近です。作者が読者へ話しかけ、人物をからかい、語呂合わせを差し込むため、教訓話にも一筋縄ではいかない笑いが伴います。
第2シリーズでは「外套の騎士たち」から歴代副王の年代記へ進み、官職、税、裁判、教会との衝突、海賊の襲来などが逸話の背景になります。「伯爵夫人の粉薬」「神を相手取った訴訟」「副王と大司教」などは、権力者の判断や名誉意識を、薬、遺言、破門といった具体的な問題に結びつけます。副王の経歴と統治期間を挟んで物語を再開する手法によって、読者は出来事を政治史の時間の中へ置き直せます。
鐘撞き、修道士、商人、従者、路上の売り手までが登場し、リマの生活の音や食べ物、賭け事、衣服、地名も描かれます。家の呼び名や慣用句の由来をたどる場面では、過去の事件が現在の町の記憶へ残る仕方が主題となります。史料の引用や作者による訂正があっても、全体は厳密な通史ではなく、史実と伝承を材料にした文学です。史料が述べること、町で語られたこと、作者の機知を分けて読むと、植民地社会の権威と日常を同時に眺める本巻の特色が明瞭になります。
作者はしばしば物語を中断して統治の事情を説明し、また人物の口調へ戻ります。その往復によって、増税や鉱山の利権といった制度上の問題が、個人の恨みや野心として語り直されます。荘重な年代記の形式と親しみやすい昔話の口調が交互に現れることが、巻全体の読み味を形づくっています。
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『ペルー伝説集』第2巻は、1894年刊の第3・第4シリーズを収めます。インカの水路の由来から、征服者の事績、植民地の宗教生活、独立後のボリバルにまつわる話までを、短い伝説と歴史的考察を交えて描きます。第1巻の副王を順に追う形式とは異なり、寺院、家屋、衣服、言葉、人物の評判などを入口に、異なる時代のペルーを行き来する構成です。
第3シリーズでは「インカのアチラナ水路」「オリーブは一粒」「聖トリビオの聖杯」などを通じて、土地と植物、寄進物や聖遺物に結びついた記憶を取り上げます。オリーブの挿し木と破門の話、教会の改革、異端審問の囚人、聖金曜日の泣き女など、信仰が生活の細部へ及ぶ場面が多くあります。宗教的な権威への敬意だけでなく、抜け道や駆け引き、誇張された奇跡に向ける作者の諧謔も読みどころとなります。
女性の髪、リマ女性の気まぐれ、妊娠中の願いに関する俗信などは、身ぶりや身体をめぐる社会の思い込みを映しています。パルマは昔の医学論文や学位論文を持ち出し、迷信と見える考えにも当時の学識が加担したことを指摘します。「彼女の髪の三つ編み」のように、美、芸術、名誉、死が重なる物語もあり、軽妙な語りの裏に、身分や世間の評価が人を拘束する社会が見えます。
第4シリーズの冒頭では、ピサロの筆記能力、侯爵号、戦旗をめぐる三つの歴史問題を検討します。その後は「カタリナ・ワンカの財宝」「マンチャイ・プイト」「ペリチョリの奇行」、紙幣や英国領事、ボリバルの裁きへと広がります。聖人の足跡とされた岩や失われた文字の話では、作者自身の見聞と他者の証言の距離も示されます。伝承を無条件に史実へ置き換えるのではなく、文書を論じる文章と物語化された逸話の併存を読む巻です。歴史資料の細部を調べる好奇心と、町の噂を楽しむ語り口が、同じ作品群の中で結びついています。
財宝や聖具をめぐる話は、物が信仰の対象であると同時に富の象徴でもあることを示します。慣習を笑いの種にする視線は、作者自身の時代へも向けられ、昔の人だけを奇異な存在として扱いません。共和国の人物に至る巻末の作品まで、その風刺の連続性を追うことができます。
第3巻の詳細概要 第3巻の詳細概要を閉じる
1894年刊の第3巻で、『ペルー伝説集』第5・第6シリーズを収めます。副王や軍人だけでなく、司教、修道士、女性、町の名士を主人公に、ペルーの過去を衣服、名前、通り、慣用句、宗教儀礼の来歴から描く巻です。小さな事件が社会の秩序を揺らし、人物の機転や偏屈さが公的な歴史の語りを脇へそらすという、パルマの物語の特徴がよく現れます。
第5シリーズには「洗礼名の流行」「修道会選挙の票集めをする副王」「マルガリータのシャツ」「小伯爵夫人の離婚」などが並びます。名付け、衣服、婚姻、選挙をめぐる逸話から、信仰と世俗の利害が入り交じる社会が浮かびます。恋のために夜の禁令を無視する男や、聖職者同士の争い、死の床でも解けない確執など、登場人物は単純な善悪の役割に収まりません。敬虔な言葉が見栄や反抗の道具になる点も繰り返し描かれます。
地名や言い回しの起源を語る作品のほか、亡霊行列、泣く幼子イエス、魔術や地獄に関する話もあります。「ペルーの諸政府」「最初の蒸気船」「文学覚え書き」へ及ぶ幅は、伝説集が怪談だけの集成でないことを示します。過去の人々が何を怖れ、何に笑い、どのような言葉を残したかを拾い集めるため、政治制度の説明だけでは捉えにくい都市生活の手触りが伝わります。
第6シリーズは「アンデスの悪魔」でフランシスコ・デ・カルバハルに関する歴史資料を扱い、征服者たちの内戦と暴力の記憶を強く打ち出します。続く「リマ市長たちの破門」「イエズス会士たちのチョコレート」「イカの魔女たち」などでは、公権力、修道会、食文化、民間信仰が交差します。史書を引用して人物を位置づける部分と、会話や落ちによって読者を楽しませる部分が連なっており、すべての細部を同じ確度の史実とみなす読み方には向きません。植民地から共和国へ残った言葉と慣行を、風刺と歴史への関心の両方からたどることのできる巻です。
「アンデスの悪魔」のようなまとまりのある人物論と、短い落ちで終わる話が同居するため、同じ政治的事件でも記述の焦点は変わります。長い戦役の全貌ではなく、人が後世にどのような名で記憶されたかを問う視点が、武人の評判から聖職者のあだ名までを結びつけています。
第4巻の詳細概要 第4巻の詳細概要を閉じる
『ペルー伝説集』第4巻は、1896年刊の『古着』に相当する第7・第8シリーズを収めます。鐘、鉱山、花、衣服、聖具、貨幣といった具体物を手がかりに、リマを中心とするペルーの歴史と風俗を描きます。巻中で第8シリーズを「最終」と呼ぶ点にも、その時点までに集めた記憶を整理する作者の姿勢がうかがえるが、作品群は後年の続巻へさらに続いていきます。
第7シリーズでは「リマ最初の鐘」「サンタ・バルバラ鉱山」「ロサの薔薇の木」「サンタ・ロサの蚊たち」などが、都市の形成や聖人伝を身近な事物に結びつけます。「フライ・ゴメスの蠍」も、信仰と不思議な出来事をパルマ特有の軽妙な語りへ変える作品です。花より果樹が好まれた昔の庭、理髪師の論争、食料雑貨商の訴訟、海老売りの女性たちの勝利などを通じて、職業や暮らしの集団にも目が向けられます。
この巻では言葉と史料の吟味も目立ちます。「カリャオとチャラコ」は地名の由来をいくつかの説に分けて検討し、「ピサロの肖像」や戦旗をめぐる記述は、広く信じられた人物像や遺物の同定へ問いを差し挟みます。「守護者と解放者」ではロサ・カンプサノ、マヌエラ・サエンスと独立運動の指導者を取り上げ、さらにボロニェシやモントネロの話へ進みます。植民地の記憶だけに閉じない時代幅があります。
第8シリーズには「ガスカへの反乱」「サン・マルコスの守護聖人」「フライ・マルティンの鼠たち」「女子修道院長選挙」「インカ・ボオルケス」などを収めます。大学や修道院の選択と対立、身分や名乗りをめぐる駆け引きが、奇跡譚や笑話と並置されます。後半には書簡を交えた軍人の逸話や、ピサロの短剣、法と裁きの話もあります。作者による訂正への応答も含むため、完成した昔話の集成としてだけでなく、歴史の記憶をめぐる同時代の議論として読むことができます。引用資料、口承、作者の脚色が組み合わされた文学であることを踏まえると、本巻の広がりがよくわかります。
風刺ビラ、対抗ビラ、質問への回答が作品名にも現れ、評判が書かれ、争われ、修正される場面が多くあります。古いリマの口承を保存するだけでなく、伝承が文字になった後も議論の中で変化し続けることを示す点で、新聞や公的文書との近さも感じさせる巻です。
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1906年刊『わが最後のペルー伝説集とがらくた集』に当たる巻で、第9シリーズに加え、同書に収められた歴史記事、書誌談、風俗記、書簡、批評への応答を含みます。短編の伝説を楽しむだけでなく、パルマが何を史料として重視し、自国の歴史や文学をどのように論じたかを知ることのできる、多彩な文章の集成となっています。
「祖母の小年代記」「パンチート神父の鍋」「聖ヨセフの外套」「ペルーの占星術」などでは、家庭や修道院に伝わる記憶、奇跡、俗信を扱います。大勢の食客を満たす尽きない鍋のような話は、信仰を語りながら食欲や日々の暮らしへ話題を引き寄せます。偽誓、破門、聖体祭、副王の毒舌といった題材もあり、宗教的な秩序と人間の弱点の取り合わせが、笑いと批判を生んでいます。
ボリバルの手紙や最期の言葉、カスティーリャ元帥の決闘など、独立後の政治的人物に関する作品もまとまって収められます。「歴史のこぼれ話」ではデ・ソト、ペドロ・デ・カンディア、ロペ・デ・アギーレら征服期の人物を取り上げ、古代ペルー人の十進法にも話題が及びます。大きな歴史の筋道を描くよりも、忘れられた事実や語り継がれる一場面を拾い、その人物に新たな表情を与える構成です。
本巻を特徴づけるのは、『ドン・キホーテ』のアメリカでの流通や諸版をめぐる書誌的な文章、闘牛と闘鶏の覚書、カビエデスなどの文学者に関する記述です。王の即位や副王着任を祝う闘牛は、娯楽が政治的な祝祭でもあったことを示します。さらに教育、国歌、独立戦争、歴史教科書をめぐる批評や反駁が続き、伝説作家と歴史を論じる文人の仕事が重なり合います。奇跡や会話を物語化した箇所と、文書や出版物を根拠に論争する箇所では性格が異なるため、その違いを意識して読むと、ペルーの文化的記憶を残そうとした作者の関心を立体的に捉えられます。
スペインの司法年代記に取材した話や外国の文学者への手紙も、ペルーの文化をスペイン語圏全体のつながりの中へ置きます。国歌の由来を論じる文章と古い版の所在を追う書誌談が同じ巻にあることから、政治的な記憶と書物の保存を分けずに考える作者の姿勢が読み取れます。
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1910年刊『わが最後のペルー伝説集への付録』に当たる巻で、第10シリーズと同書の収録物をまとめます。新たな伝説に加えて、歴史談、文人との交流、言語についての議論、風刺詩、リマ異端審問の記録が併置されます。前巻にも見られた随筆的な広がりがさらに強まり、晩年のパルマが積み重ねてきた記憶と資料を、多様な文章の形で提示する構成です。
「チェスを指すインカたち」「マンコ・インカ」「サヤとマントの伝説」では、征服期の人物や古い衣装にまつわる話を扱います。「旧リマの十二月」「リマの水売り」「ラ・ビクトリアの舞踏会」は、季節の行事、路上の仕事、社交の場へ読者を導きます。ガリバルディと作者自身の関係を語る文章や、大統領の椅子、肩帯をめぐる逸話もあり、公的な威厳が日常の身ぶりや偶然の出来事によって揺らぐ様子が描かれます。
「公文書の誤り」、カスティーリャ語についての雑談、ヒメネス・デ・ラ・エスパダやサン・マルティン記念碑をめぐる文章からは、史料、言葉、顕彰のあり方に対する作者の関心が読み取れます。メキシコのタラマンテス神父に関する記事も含み、対象はペルー国内に限られません。往復書簡や批評への返答は、作品の背後にある学者・文学者の交流と、歴史の解釈をめぐる意見の違いを伝えます。
後半の風刺ビラや詩には、宗教者への揶揄、文学生活、個人的な感情を表す文章が並びます。「リマ異端審問年代記」は、処刑された人、本人に代わって人形や遺骨が焼かれた人、教会と和解させられた人などの記録を扱い、軽い逸話とは異なる重さを持ちます。続く迷信論や書物の紹介まで含めて読むことで、パルマの伝説が口承だけでなく、名簿、公文書、印刷物、文学的応酬からも作られていることがわかります。歴史的な呼称や判断は作者の時代のものとして受け止め、記録の引用と彼自身の風刺を区別すると、この付録巻独自の資料性を捉えやすいです。
末尾にはペルーの統治者の肖像集、インディアス法集成、ラ・プラタ地方やアルゼンチンに関する書物などの紹介が並びます。これらは独立した物語とは趣を異にするが、作者の読書範囲と同時代の出版文化を示し、伝説を書く仕事を支えた知的な環境を補っています。
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- 原刊
- Barcelona: Montaner y Simón, 1893–1896; Maucci, 1906–1910.
- 翻訳版
- 3283頁
- 日本語訳表紙
- 496点
- 原刊言語
- スペイン語
SOURCE & PUBLICATION DATA
底本・公開情報
- 底本
- Ricardo Palma, Tradiciones peruanas, tomo I, Barcelona: Montaner y Simón, 1893. / Ricardo Palma, Tradiciones peruanas, tomo II, Barcelona: Montaner y Simón, 1894. / Ricardo Palma, Tradiciones peruanas, tomo III, Barcelona: Montaner y Simón, 1894. / Ricardo Palma, Tradiciones peruanas (Ropa vieja), Barcelona: Montaner y Simón, 1896. / Ricardo Palma, Mis últimas tradiciones peruanas y Cachivachería, Barcelona / Buenos Aires: Casa Editorial Maucci, 1906. / Ricardo Palma, Apéndice á Mis últimas tradiciones peruanas, Barcelona: Casa Editorial Maucci, 1910.
- 権利・利用条件
- 底本ごとの権利表示・公開元の利用条件は各巻の書誌情報に記載しています。
- 各分冊の底本・公開条件
-
第1巻
ペルー伝説集
Tradiciones peruanas
- 原刊
- Ricardo Palma, Tradiciones peruanas, tomo I, Barcelona: Montaner y Simón, 1893.
- 構成
- 第1巻・PDF 570頁
- 底本
- Ricardo Palma, Tradiciones peruanas, tomo I, Barcelona: Montaner y Simón, 1893.
- 権利・利用条件
- 原著者パルマは1919年没。Commonsは原著と機械的複製画像をPD-scan/Public Domain Mark 1.0で公開している。 California Digital Libraryは、Google画像・OCRの再ホスト・再配布・商用利用を控えるよう求めるGoogleの要請を掲載している。 Commons説明文はCC BY-SA 4.0、構造化データはCC0の利用条件で公開されています。
第2巻
ペルー伝説集
Tradiciones peruanas
- 原刊
- Ricardo Palma, Tradiciones peruanas, tomo II, Barcelona: Montaner y Simón, 1894.
- 構成
- 第2巻・PDF 497頁
- 底本
- Ricardo Palma, Tradiciones peruanas, tomo II, Barcelona: Montaner y Simón, 1894.
- 権利・利用条件
- 原著者パルマは1919年没。Commonsは原著と機械的複製画像をPD-scan/Public Domain Mark 1.0で公開している。 HarvardのPD複製公開方針は同大学の公開対象画像に関するもので、このGoogle製スキャン固有のCC許諾ではない。 Commons説明文はCC BY-SA 4.0、構造化データはCC0の利用条件で公開されています。
第3巻
ペルー伝説集
Tradiciones peruanas
- 原刊
- Ricardo Palma, Tradiciones peruanas, tomo III, Barcelona: Montaner y Simón, 1894.
- 構成
- 第3巻・PDF 550頁
- 底本
- Ricardo Palma, Tradiciones peruanas, tomo III, Barcelona: Montaner y Simón, 1894.
- 権利・利用条件
- 原著者パルマは1919年没。Commonsは原著と機械的複製画像をPD-scan/Public Domain Mark 1.0で公開している。 California Digital Libraryは、Google画像・OCRの再ホスト・再配布・商用利用を控えるよう求めるGoogleの要請を掲載している。 Commons説明文はCC BY-SA 4.0、構造化データはCC0の利用条件で公開されています。
第4巻
ペルー伝説集
Tradiciones peruanas (Ropa vieja)
- 原刊
- Ricardo Palma, Tradiciones peruanas (Ropa vieja), Barcelona: Montaner y Simón, 1896.
- 構成
- 第4巻・PDF 503頁
- 底本
- Ricardo Palma, Tradiciones peruanas (Ropa vieja), Barcelona: Montaner y Simón, 1896.
- 公開元
- 原所蔵はイリノイ大学アーバナ・シャンペーン校、デジタル公開はInternet Archive。Wikimedia Commonsの374頁PDFを用いた。刊年は原刊標題紙の1896年に従う。 ↗
- 権利・利用条件
- 原著者パルマは1919年没。Commonsは原著と機械的複製画像をPD-scan/Public Domain Mark 1.0で公開している。 Internet Archiveの原資料はパブリックドメインと表示されている。 Commons説明文はCC BY-SA 4.0、構造化データはCC0の利用条件で公開されています。
第5巻
ペルー伝説集
Mis últimas tradiciones peruanas y Cachivachería
- 原刊
- Ricardo Palma, Mis últimas tradiciones peruanas y Cachivachería, Barcelona / Buenos Aires: Casa Editorial Maucci, 1906.
- 構成
- 第5巻・PDF 595頁
- 底本
- Ricardo Palma, Mis últimas tradiciones peruanas y Cachivachería, Barcelona / Buenos Aires: Casa Editorial Maucci, 1906.
- 権利・利用条件
- 原著者パルマは1919年没。Commonsは原著と機械的複製画像をPD-scan/Public Domain Mark 1.0で公開している。 Internet Archiveの原資料はNOT_IN_COPYRIGHTと表示されている。Googleの利用案内には非商業利用と出典表示保持の要請がある。 Commons説明文はCC BY-SA 4.0、構造化データはCC0の利用条件で公開されています。
第6巻
ペルー伝説集
Apéndice á Mis últimas tradiciones peruanas
- 原刊
- Ricardo Palma, Apéndice á Mis últimas tradiciones peruanas, Barcelona: Casa Editorial Maucci, 1910.
- 構成
- 第6巻・PDF 568頁
- 底本
- Ricardo Palma, Apéndice á Mis últimas tradiciones peruanas, Barcelona: Casa Editorial Maucci, 1910.
- 権利・利用条件
- 原著者パルマは1919年没。Commonsは原著と機械的複製画像をPD-scan/Public Domain Mark 1.0で公開している。 図版を含む同巻のPD表示は、作者の死後95年以下の地域および米国を対象とする。 テキサス大学図書館の一般方針はPD資料の利用を認めるが、Google製スキャンに固有のCC許諾を示すものではない。 Commons説明文はCC BY-SA 4.0、構造化データはCC0の利用条件で公開されています。
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- 更新日
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第1巻
ペルー伝説集
570頁第2巻
ペルー伝説集
497頁第3巻
ペルー伝説集
550頁第4巻
ペルー伝説集
503頁第5巻
ペルー伝説集
595頁第6巻
ペルー伝説集
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