論文
ANALES DEL MUSEO NACIONAL · 1951
原題Las ruinas de Cihuatán
シワタン遺跡
球戯場・テオカリ・石造都市の踏査記録
ホルヘ・ラルデがシワタンの球戯場、テオカリ、石造基壇と都市域を概測し、エル・サルバドルで知られた石造都市遺跡としての重要性を記した1927年稿の考古学論文です。
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ホルヘ・ラルデが1927年に記した、シワタン遺跡の踏査報告です。サン・サルバドル北方の遺跡の一部を訪ね、球戯場、ピラミッド状基壇、周壁、家屋の石造基礎を概測します。
現地で「城」と呼ぶ遺構を球戯場と判断し、壁の方向と寸法を示します。「教会」は七層を重ねた方形ピラミッドとして記載し、南面の階段や周辺の建物も説明します。
後半では、年代記に基づいてゴム球、石輪、競技者、勝敗、褒賞、儀式を紹介します。これは遺構から直接確認した内容とは異なる、著者の球戯理解です。時間と手段の不足で調査が限られたことを認めつつ、国内でも特に重要な遺跡と評価しています。
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- 原刊
- 1927年稿;『Anales del Museo Nacional “David J. Guzmán”』第II巻第8号、1951年、87–88頁に没後刊行
- 翻訳版
- 3頁
- 図版・挿図
- 0点
- 原刊言語
- スペイン語
SOURCE & PUBLICATION DATA
底本・公開情報
- 底本
- Jorge Lardé, “Las ruinas de Cihuatán,” texto fechado en 1927; published posthumously in Anales del Museo Nacional “David J. Guzmán”, tomo II, no. 8 (octubre–diciembre de 1951), pp. 87–88.
- 権利・利用条件
- REDICCESの底本号個別書誌は「Obra en dominio público」と明記し、Public Domain Mark 1.0を表示しています。本版はパブリックドメインの1927年稿、1951年の編者前書き、末尾年記の文字情報のみを用い、BINAES/REDICCESのスキャン画像と再録誌面を収録していません。
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